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食べること

身体にやさしい食事とは?
夕飯の買い物客でにぎわうデパ地下と呼ばれる食料品売り場、食をそそるような惣菜があちらこちらに並べられています。コンビニエンスストアーも同じです。昼食のお弁当を買いに若い学生や勤め人が袋を下げて出てくるのを見かけます。身体にやさしい食事とはどういう食事でしょう。防腐剤や添加物が入っていない家庭で作る料理です。
発ガン物質を大量に含む食品添加物を日本は世界で一番多く使っていると言われています。添加物の認可が世界一で約350種類、アメリカは約140種類。日本で市販されている弁当の食品添加物を調査したら80種類もの添加物が含まれているものもあったそうです。

日本人は一日平均約70種類もの添加物を口にしているといわれているのです。 食に対する意識の低さがよくわかります。
歯の構成と食事のバランス
歯の構造から考えますと肉食動物の歯はすべて犬歯でできていますが、草食動物の歯はほとんど犬歯が見られず門歯と臼歯でしめられています。
人間の歯は32本あり臼歯、門歯、犬歯の割合が5対2対1になっていて、犬歯は動物食を食べる歯で、門歯は野菜果物を食べる歯、臼歯は穀物や豆類を食べる歯、穀物、豆類、野菜・果物、肉類魚介類を5対2対1の割合で食べることが自然の理にかなったバランスのよい食事ということになります。歯の構成と食事のバランスに深い関係があることは多くの先人たちが主張されてきたことです。


マクロビオティックとは?
やせたい、健康になりたい、便秘を改善したい、美しくなりたいそんな方たちのためにマクロビオティックをとりいれた身体にやさしい食事、身体にやさしいヨーガを指導しています。
マクロビオティックとは聞きなれない言葉ですが、ヨーガと同じように人気上昇しています。それだけ健康に対する意識が高まってきているのでしょう。マクロビオティックという言葉はギリシャ語に由来し「マクロ」は「大きい」、「ビオス」は「生命」を意味します。大きな視点で生命を見つめ自然と調和しながら生活をし心身ともによくなっていこうという考え方に基づいた食事法です。
玄米と野菜中心に一つのものを丸ごと食べる「一物全体」と自分のくらす土地でとれる旬のものを食べる「身土不二」がマクロビデオティックの考えの基となっています。穀物を中心に豆類、野菜、海藻、そして発酵食品である納豆、糠漬け、味噌、醤油などその土地でとれた物で季節に応じた物を調理すること。
そして身体に負担をかける砂糖、乳製品、肉、卵を控えヨーガで身体をととのえたあと身体にやさしい食事を身体の中の声を聞きながら楽しく食べてみませんか?バランスの取れたからだ、バランスのとれた食事を実践することによってからだはどんどんよくなっていきます。
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菊地歯科医院
社団法人宇都宮市歯科医師会会員
社団法人栃木県歯科医師会会員
所在地 栃木県宇都宮市大通り4-1-17 
アクセス JR宇都宮駅から歩いて6分
バス停上河原交差点から歩いて1分

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